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悔しいPK敗戦 でも感じた「戦える広島」

2026sanfrecce
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Toooor! (トーア!) -20260507-

ゴール!
2026年5月6日水曜日
ホーム、エディオンピースウイング広島で行われた
サンフレッチェ広島 vs ヴィッセル神戸。

結果は1-1からのPK戦敗戦。
悔しい。本当に悔しい。

でも、試合内容を振り返ると、ネガティブなことばかりではなかった。
むしろ「これからの広島、かなり強くなるぞ」と感じた試合でもあった。

前半は完全に広島ペース

この試合、まず感じたのは「選手の気合い」

立ち上がりからデュエルで負けない。
セカンドボールへの反応も速い。
前からの守備も連動していて、ヴィッセル神戸に簡単に前進させなかった。

特に印象的だったのは、神戸のプレスのほう。
正直、拍子抜けするほど来なかった。
ただ、これは単純に神戸の出来が悪かっただけではないと思っている。
広島の立ち位置、ボール保持時の距離感、前線からの限定、そして全体の強度。
そのすべてが神戸のプレスを機能させなかったと思う

もちろん連戦による疲労もあったかもしれない。
ただ、それ以上に広島が神戸をおさえていたと思う。
前半だけを見ると、「今日はいける」と感じたけど
チャンスを逃してたので、このままでは危ないぞとも思ってた。

だからこそ、前半で決め切りたかった

この試合の最大のポイントはここ。
前半、広島には追加点を取れるチャンスがあった。
内容では完全に押していた。
デュエルでも勝っていた。
神戸を後手に回らせていた。
だからこそ、1-0のまま終わったことが、結果的に神戸に勢いを渡してしまった。
実際、後半はスキッベ監督がしっかり修正。
前半ほど自由には攻められなくなった。

交代カードは、もっと攻めてもよかった?

個人的には、交代選手のチョイス次第でもっと流れを引き寄せられた気がする。
小原基樹。
菅大輝。
そして小林志紋。
試合が重くなってきた時間帯だからこそ、勢いのある選手や、縦への推進力を持つ選手を入れて、もう一度前へ圧力をかけても面白かったかなぁ。
少し守りに入ったようにも感じた。
もちろん結果論ではある。
ただ、神戸相手に受けに回ると、どうしても押し込まれる時間が増えるし
守備を強化したい気持ちもわかる。
難しい判断だと思う。
逆に、もう一度前へ行く姿勢を見せることで、流れを切れた可能性もあったかなぁ。

山崎くんは戦犯じゃない

失点シーンについて、SNSでは山崎くんへの厳しい声も見られた。
ただ、自分はあれを単純なミスだとは思わない。
もちろん、安全第一なら大きくクリアする選択もあった。
でも、ただ逃げるのではなく、「前につなげる」ことも考えていたように見えた。
それが結果的に相手に当たってしまった。
これはチャレンジした結果だからOK!
荒木も最初の頃を思い出す。
ただ、その後もしっかり戻っていたし、最後は足にも当てている。
運悪くゴールになっただけ。
ちょっと持ってない感があるけど
この経験は絶対に必要!
もしかしたら少しコースがズレて、「ナイスカバー」で終わっていた可能性もある。
試合全体を通して見れば、神戸相手にしっかり戦えていたし、個人的には十分合格点!

もっとロングシュートを打ってほしい

これは前々から感じていること。
広島は、崩しの質は高くなってきた。
でも、綺麗に崩そうとしすぎる場面もある。
最近のJリーグは、引いて守るチームが多い。
中央を締められ、最後の崩しで苦しむことも多い。
だからこそ、もっと遠目からシュートを打っていいと。
他チームのダイジェストを見ると、必ずロングシュートを打っている。
それが直接ゴールになったり、こぼれ球からチャンスになったりしている。
今のボールはブレやすいのでGKも処理しづらい。
ロングシュートを打つことで、相手DFは前に出ざるを得なくなる。
そうするとライン間にスペースが生まれ、つなぐサッカーがさらに活きる。

「ロングを打つことで、逆につなぐサッカーが活きる」

これは今後の広島に必要な要素かもしれない。

DAZN中継 柿谷曜一朗の解説が最高だった

今回、DAZNの解説、かなり良かった。
柿谷曜一朗の解説って、本当に面白い。
戦術を淡々と説明するだけではなく、

「うまっ!」
「それ通す!?」
「すごい!」

と、その瞬間に感じた感情をそのまま伝えてくれる。
しかも、あれだけ超絶技巧を持っていた柿谷が言うからこそ、
「今のプレーって本当にすごかったんだ」と実感できる。
もちろん、森崎浩司の安定感ある解説もいいけど
ただ、少し落ち着きすぎていて、夜の試合だと眠くなる時も・・・(笑)

NHKでも中継があり録画してますが
播戸竜二の解説も最高に面白かった。
熱量があって、サッカー好きの感情をそのまま伝えてくれる感じがいい。
たまに出るプチ情報も面白い。
「正確な戦術解説」も基本的にはいるけど
でも、「サッカーの熱」を伝えてくれる解説者は貴重だと思う。
また素人ではわからないことをプロ目線で教えてくれるといいよね。

PK負けは悔しい。でも希望がみえた!

結果だけ見れば敗戦。
しかもPK。
悔しい。
ただ、この試合には「戦える広島」がしっかり見えていた。
デュエルで負けない。
前から行く。
王者・神戸相手にも主導権を握る時間を作る。
これは決して当たり前ではない。
だからこそ、あとは前線が決め切ること。
そして、ロングシュートという新しい武器。
そこが加われば、広島はもっと強くなる。
負けはした。
でも、次につながる内容だった。
ホーム、ピースウイングに駆けつけたサポーターは
満足できたんではないでしょうか。
もう一度DAZNで見返そうかな。

初めての年間パス・リセール体験

実は今回、年間パスを持っていながら現地には行かなかった。
連休最後で明日から仕事という憂鬱が押し寄せてきて
吹き飛ばすためにも参戦したかったけど無理せず
家でゆっくり試合を見た

そこで、初めて年間パスのリセールを利用してみた。
ただ、正直あまり売れることを期待してなかった。

SNSでは、
「リセールに出したけど売れなかった」
「人気カードじゃないと厳しい」
という投稿も結構あったから。
しかも試合開始ギリギリまで思いつかなかったから余計に。
それでも、リセールに出すとすぐに成立!
これはかなり驚き!
やはり、GW期間だったことと
ヴィッセル神戸戦というビッグカードだったこと。
さらに、元サンフレ戦士・満田誠が広島に帰ってくる試合だったこと。
このあたりが大きかったのかも。

それに連休最終日で
「新スタを一度見てみたい」
「急に予定が空いたから行きたい」
そんな人たちの需要も、あったのかと思う。

年間パスを持っていると、
「今日は行けないかも」
「体力的に厳しい」
「家でゆっくり見たい」
「予定が重なって」
という日もある。

でも、一度リセールを試すことができたし
成立したから、かなり気持ちが楽になった。
もちろん、できる限り現地で応援します!
ただ、こういう仕組みがあることで
年間パスをより続けやすくなると感じました。

これからのサンフレの試合が楽しみになる試合でした。
次のホームはチケット余らないかも?

Tausend Dank!(タウゼント・ダンク!)
感謝感謝 ( ‾ʖ̫‾) 

I still can’t believe it
ではでは

☆☆☆☆☆☆!!!
NEW VIOLET!REBORN REGINA!
WE FIGHT TOGETHER


#peacewing
#sanfrecce

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