Toooor! (トーア!) -20260420-
ゴール!
2026年4月18日(土)、エディオンピースウイング広島で明治安田J1百年構想リーグ WESTグループ 第11節が行われました。V・ファーレン長崎に、2-0 で完勝。久しぶりにホームでの勝利!6試合ぶりに90分での勝利らしいですよ。応援に行ったかいがありました。

終始支配してた積極性の高い試合内容
前半10分に鈴木章斗選手が先制ゴール。
後半7分(52分)には加藤陸次樹選手が追加点を挙げ、終始広島が試合をコントロール。
長崎をほとんどチャンスらしいチャンスを与えず、守備も安定していました。
何度か完全にやられたというところでシュートを外してくれたから助かったところもあるが
内容的には圧倒的で、内容・結果ともに満足できる勝ち方だったと思います。
ただ、反省点を挙げるとすれば「もっとゴールを決めなければいけない」という点です。
フリーで外すシーンが何度かあり、決定力の部分で物足りなさを感じました。
チャンスが多い試合ならまだしも、チャンスが少ないアウェー戦や接戦で勝ちきるためには、こうした決定力が今後さらに重要になってきます。

今西和男さんへの追悼
この試合は、特別な思いで迎えた一戦でした。
サンフレッチェ広島の初代総監督であり、クラブの礎を築かれた今西和男さんが、4月16日に肺炎のため85歳でご逝去されました。試合前には両チームで黙祷が捧げられ、選手たちは喪章を巻いてプレー。半旗も掲げられました。
今のサンフレッチェ広島があるのは、間違いなく今西さんの功績のおかげです。
育成型クラブとしてのDNAを植え付け、森保一監督をはじめ多くの選手を育て、日本サッカー界全体にも大きな貢献をされました。広島だけではなく、全国で活躍している多くのサッカー関係者が今西さんにお世話になってて、TOKYO FMでも訃報が流れました。そこで今西さんの偉大さを実感しました。
これまでの功績を思うと、本当に寂しい気持ちでいっぱいです。
黙祷を通じて、少しでも感謝の想いが伝わっていたらいいなと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。
今、急いでこの本を読んでます。
入場者数について
この日の入場者数は25,623人。
クラブ発表では完売だったものの、ここ最近は26,000人を超える試合が続いていただけに、少し物気になる数字でした。
原因はいろいろ考えられます。
来場者プレゼントや特別イベント・演出がなかったこと。
ここ最近の試合で勝ちきれないゲームが続いていたことの影響などですが
はっきりした答えはわかりません。
ただ、この試合を見られた方は絶対に「また来たい」と思ったはず。
内容の濃い勝利、ホームで勝つことの喜び、気分よくスタジアムから帰れます。
勝ってこそ、演出やイベントがより輝くと思います。
これからの広島
新スタジアムになり、集客は過去最高水準を維持しています。それを続けていくには男子トップチームの「強いサッカー」と「勝つ試合」だと思います。今後は、Jリーグの優勝はもちろんですが、ACL、世界を見据えたレベルアップ、決定力の向上、タイトル獲得に向けた取り組みを期待します。
今西さんが築いた「育成の広島」のDNAを最大限に活かし、海外に行かなくてもACLの強豪と戦う経験で選手が成長し、多くの移籍金がいる選手になること、毎シーズンタイトルをとり賞金でクラブがさらに強くなる好循環になってほしい。
Tausend Dank!(タウゼント・ダンク!)
感謝感謝 ( ‾ʖ̫‾)
I still can’t believe it
ではでは
☆☆☆☆☆+☆!!!
NEW VIOLET!REBORN REGINA!
WE FIGHT TOGETHER
#peacewing
#sanfrecce



