Toooor! (トーア!) -20260609-
ゴール!
川崎フロンターレ戦を見ていて、改めて感じた。
サンフレッチェ広島は優勝できる力を持っている。
ただし、あと一つだけ足りないものがある。
それは「試合を決め切る力」
川崎戦は内容で圧倒というか支配してたと思う
でも、結果は1-0。
もちろん勝利は素晴らしい。
しかし、試合内容を見ると、前半から広島が主導権を握り、ゲームを支配していました。
前からのプレスは機能し、セカンドボールも回収できてた。
何度もチャンスを作り出していました。
多くのサポーターが、
「今日も勝てる」
そう感じていたのではないでしょうか。
一方で感じたのは、
なぜ2点目、3点目が取れないのか。
ということです。
データにも表れています。
Football LABによると、サンフレッチェ広島の1試合平均ゴール期待値(xG)は 1.834。
一方で実際の平均得点は 1.58 です。
差分は マイナス0.254。
つまり、
作ったチャンスの量に対して、ゴールが少し足りていない。
これは非常に興味深い数字です。
なぜなら、
「攻撃の形が作れていない」のではなく、
「決め切れていない」ことを示しているから。
チャンスも作るし、ゴールのニオイがプンプンするのに
スコアは1-0。
優勝するチームはこういう試合を2-0、3-0で終わらせるでしょう。
広島に必要なのは最後の一押し。
ここ数年の課題で、今にはじまったわけではないので
もっと早めに対策してれば、タイトル取れてたとおもう
鈴木章斗への期待と補強の必要性
新加入の鈴木章斗には大きな期待をしています。
湘南ベルマーレで実績を積み、広島へやってきた若きストライカー。広島でさらに成長する可能性は十分あります。
ただ、現時点で年間20得点を計算できる選手かと言われると、まだそこまでは難しい。
10〜15得点を取れれば十分成功。
それだけでもチームにとって大きなプラスです。
しかし優勝を狙うなら、もう一人の得点源が必要。
中村草太も素晴らしい活躍を見せている。
ただ「中村頼み」のチームにはしたくない。
優勝するチームには複数の得点源があります。
だからこそ夏の補強は非常に重要になると思います。
今の広島は弱いから補強するのではない
ここを勘違いしてはいけません。広島は弱いチームだから補強が必要なのではありません。
守備はリーグトップクラス。中盤も強力。チャンス創出能力はリーグトップ。
土台はすでに完成しています。
だから必要なのは全面改造ではなく、優勝を決定づける最後のピース。
それだけ。
もし年間15〜20得点を期待できるストライカーが加われば、リーグ優勝は十分現実的な目標になると思います。
新ユニフォームに感じる「新時代」

そんな中で発表された新ユニフォーム。
ホームユニフォームは広島の伝統工芸「備後絣」をモチーフにしたデザイン。
そしてアウェイユニフォームは、まさかのシルバーカラー。
そのコンセプトがお好み焼きの鉄板とヘラというのも、なんとも広島らしい発想です。
正直、最初に見た時はカッコいいと思ったけど、無理やりつけたようなコンセプトに驚きましたw
ただ格好いいだけではなく、
「広島らしさ」がしっかり詰め込まれています。
後半戦への期待
川崎戦を見て改めて思いました。
サンフレッチェ広島は優勝できるチーム。
データもそう示しています。
内容もそう示しています。
だからこそ必要なのは、
2点目を取る力。
3点目を取る力。
試合を終わらせる力。
鈴木章斗の成長。
中村草太のさらなる飛躍。
そして夏の補強。
すべてが噛み合った時、サンフレッチェ広島は本当の意味で優勝候補の本命になるはずです。
このチームがどこまで進化するのか、今から楽しみすぎる。
妄想スカウト開催
サンフレの補強を考える時に大事なのは、
「欧州で活躍している有名選手」じゃなくて、
「広島でも獲れる価格帯で、まだ伸びる選手」
広島の現実的なラインは、
移籍金:2~5億円
年俸:8,000万~1.5億円
年齢:23~28歳
くらいだと思う。
そこで妄想スカウトしてみた。
① セーディ・ヤッタ(ノルウェー)
Seedy Jatta
23歳
190cm級CF
市場価値約100万ユーロ(約1.7億円) (トランスファーマルクト)
合いそうな理由
今の広島って、
東俊希や中野就斗のクロスはある。
川辺駿の縦パスもある。
でも、
「最後に合わせる大型FW」
がいない。
鈴木章斗とタイプも被らない。
Seedy Jatta
セディ・ジャッタ(Seedy Jatta、2003年3月18日生まれ)は、ノルウェー出身のプロサッカー選手。オーストリア・ブンデスリーガのSKシュトゥルム・グラーツ(Sturm Graz)に所属し、主にセンターフォワードとしてプレーする。ノルウェーU-21代表経験を持ち、スピードとドリブルを活かした攻撃的プレースタイルで知られる。(Transfermarkt)
主な情報
生年月日: 2003年3月18日(23歳)
出身地: ノルウェー(ガンビア系)
身長: 約182 cm
ポジション: センターフォワード/ウィンガー
所属クラブ: SKシュトゥルム・グラーツ(2023年8月加入)
契約満了: 2027年6月
市場価値: 約110万ユーロ(2026年3月時点)
経歴
ジャッタはビョルンダールIFで育成を受け、スケイド(Skeid Oslo)を経てヴォレレンガ(Vålerenga IF)のアカデミーに加入。2021年に同クラブでトップデビューを果たした。2023年夏、オーストリアのSKシュトゥルム・グラーツに移籍し、ブンデスリーガおよびUEFAヨーロッパリーグで出場を重ねている。(Transfermarkt)
プレースタイルと特徴
ジャッタは右利きのフォワードで、瞬発力(EA Sports FC 26でスプリント速度83、加速80)と1対1での突破力が強み。守備貢献も高く、プレス時の運動量が評価されている。シュート精度は改善段階にあるが、運動能力とオフ・ザ・ボールの動きでチャンスを作るタイプとされる。(Electronic Arts Inc.)
成績
2025/26シーズンには、リーグ戦32試合で4得点2アシストを記録し、チャンピオンズリーグでも得点を挙げた。プロ通算では約200試合出場、29得点をマークしている。(FootyStats)
家族と背景
ノルウェー生まれのガンビア系で、従兄にフリント・フォトバル所属のワリー・ニジエ(Wally Njie)、兄にガムレ・オスロFKのパ・マドゥ・ジャッタ(Pa-Madou Jatta)がいる。(Transfermarkt)
② ジェシック・ンガンカム(ドイツ)
Jessic Ngankam
25歳
ドイツ育ち
CFとシャドー両方可能
市場価値約100万ユーロ(約1.7億円) (トランスファーマルクト)
合いそうな理由
個人的にかなり広島向き。
前から追える
走れる
裏抜けできる
スキッベ時代から続く広島のサッカーにフィットしそう。
トルガイが強化部に入るならドイツルートも期待できるし。
Jessic Ngankam(ジェシック・ンガンカム、2000年7月20日生)は、ドイツ出身のサッカー選手で、ポジションはフォワード。ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに所属し、強靭なフィジカルと前線からのプレスで知られる。ドイツU21代表としてもプレー経験がある。
主な事実
生年月日: 2000年7月20日(25歳)
出身地: ベルリン、ドイツ
身長/体重: 184cm/84kg
ポジション: フォワード
所属クラブ: アイントラハト・フランクフルト(2023年加入) (SABC)
経歴
ヘルタBSCのアカデミーで育成され、2018年にU19ブンデスリーガ北東部で得点王を獲得して注目を集めた。2020年にトップチームでブンデスリーガ・デビューを果たし、グロイター・フュルトへのローン移籍を経て経験を積む。2023年夏、移籍金約400万ユーロでフランクフルトへ完全移籍した。2024–25シーズンにはハノーファー96、2026年にはオーストリアのヴォルフスベルガーACにローンで加入し、プレーの幅を広げている。 (SABC)
プレースタイル
ンガンカムは典型的なターゲットマンタイプのストライカーで、ボールキープ力と対人の強さを活かして味方を生かす役割を担う。ゴール前でのポジショニングと右足からのフィニッシュに定評がある一方、守備面でも積極的なプレスを行う。チーム戦術における献身性が評価され、交代出場での起用が多い。 (Mvz Sports)
代表歴と実績
ドイツU17からU21まで各世代代表に選出され、U21欧州選手権にも出場。ユース時代にはU19ブンデスリーガ優勝(2017–18)を経験している。プロキャリア通算ではブンデスリーガと2部合わせて60試合以上に出場し、安定した成長を続けている。 (Mvz Sports)
近況
2025–26シーズンはオーストリア・ブンデスリーガのヴォルフスベルガーACでプレーし、同年4月に初得点を記録。フランクフルトでは引き続きローテーションメンバーとして登録されている。 (Sky Sports)
③ ウィンスリー・ボテリ(スイス)
Winsley Boteli
19歳
スイスリーグで結果を出し始めている
34試合8得点
市場価値約100万ユーロ (ビルド)
合いそうな理由
若い。
安い。
伸びしろが大きい。
まさに広島が昔から得意なタイプ。
ドウグラスやパトリックみたいな
「来日した時は無名」枠。
Winsley Boteli(ウィンスリー・ボテリ、2006年7月5日生まれ)は、スイスのサッカー選手。ポジションはセンターフォワードで、現在はFCシオンに所属し、ボルシア・メンヒェングラートバッハIIからのレンタル移籍中である。若手有望株としてスイスU21代表にも名を連ねる。
主なデータ
生年月日:2006年7月5日(19歳)
出身地:スイス・ジュネーヴ
身長:1.84 m
所属クラブ:FCシオン(ボルシアMG IIより期限付き)
代表歴:スイスU21代表(5試合2得点、2026年時点)(Transfermarkt)
経歴とクラブキャリア
ボテリは2014年に地元のセルヴェットFCでキャリアを開始。2022年にドイツのボルシア・メンヒェングラートバッハのユースに加入し、U19チームで頭角を現した。2023/24シーズンのU19ブンデスリーガ・ヴェストで21得点を記録し、得点王に輝いた(Transfermarkt)。2025年夏、FCシオンに1年間のレンタル移籍を果たし、スイス・スーパーリーグでプロデビューを飾った。
国際舞台
スイス代表としてはU17から各年代別代表に選出されており、2023年のU17欧州選手権でも2得点を挙げた。現在はU21代表に定着しており、欧州U21選手権予選でも得点を記録している(Soccer24)。
プレースタイル
右利きのセンターフォワードで、フィニッシュ精度とポジショニング能力に優れる。空中戦にも強く、前線でのポストプレーや裏への抜け出しを得意とする。クラブでは主に中央で起用されるが、流動的な攻撃にも対応できる柔軟さを持つ。
その他
弟のブラドリー・ボテリもサッカー選手で、FCペルリー=セルトゥーIIに所属している。ボテリは将来的にスイス国内外で注目されるストライカー候補の一人として評価されている(Transfermarkt)。
サンフレの強化部って毎回
「誰それ?」
↓
「なんでこんな選手見つけてきたんだ!」
になることが多い(笑)
だから今年の夏も、
トルガイが関わるなら、
ドイツ2部やオーストリア、スイスあたりから全く知らない選手を連れてきて、
半年後にピースウイングで大暴れしている方が、なんだか広島らしい気がする
Tausend Dank!(タウゼント・ダンク!)
感謝感謝 ( ‾ʖ̫‾)
I still can’t believe it
ではでは
☆☆☆☆☆+☆!!!
NEW VIOLET!REBORN REGINA!
WE FIGHT TOGETHER
#peacewing
#sanfrecce
grandeviola320のStay focused 集中切るなよ スタンダードTシャツ



