Toooor! (トーア!) -20260601-

ゴール!
6月!水無月!JUNE!
あっというまに6月、100年構想リーグも残り1試合。
早すぎる、、、
ホームで行われた川崎フロンターレ戦。
試合前から特別な空気が流れていた。
それは、
茶島雄介選手とトルガイ・アルスラン選手の現役引退発表があったから。
茶島は、
「小さい頃からの夢であったクラブでプレーし、引退することができること、本当に幸せなことだと感じています」
とコメント。 (日刊スポーツ)
そしてトルガイは、
「広島は私にとって“第二の故郷”」
という言葉を残した。 (マイナビニュース)
この言葉だけで、どれだけ広島を愛してくれていたのかが伝わってくる。
チャントを歌おうとしても声が出なかった
いつも通り歌うつもりだった。でもダメだった。
喉の奥が詰まるような感覚になって、どうしても大きな声が出せなかった。
引退はいつか来る。
頭では分かっている。
特に茶島はサンフレッチェのスクール、アカデミー、大学を経てトップチームに戻ってきた特別な存在。 (サンフレッチェ広島)
トルガイも短い在籍期間だったにも関わらず、魔法がかかったようなプレーでサポーターの心を掴んだ。
だからこそ、チャントがいつも以上に重く響いた。

前半は良かった。でも後半に失速感
試合内容については、
前半はかなり良かったと思う。
ボールも動いていたし、
守備の強度も出ていた。
ただ最近感じるのは、
後半に入ってからの失速感。
ゴール前までは行く。
でも最後の一押しが足りない。
攻撃のテンポが落ちてしまう時間帯がある。
もちろん連戦や疲労もあると思う。
それでも、
もう少し早めの選手交代や、
流れを変えるカードを切れないだろうかとも感じる。
小原基樹のようなドリブラーをもっと見たい
最近の広島はパスワークが中心。それは広島らしさでもある。
でも、相手がブロックを固めた時に必要なのは、個で局面を壊せる選手ではないだろうか。
固めてなくても味方の動きが減ってきたときも。今回はそうだった。
その意味で、小原基樹のようなドリブラーをもっと見てみたい。
縦に仕掛ける。
相手を剥がす。
ファウルをもらう。
流れを変える。
そういうプレーは、停滞した試合展開を一気に変える力があるとおもう。
パスだけでは崩せないこともある。
だからこそ、違うタイプの選手をもっと積極的に使ってほしいよねぇ。
塩谷司はやっぱり広島の男
そして忘れてはいけないのが塩谷司。
スタメンにもベンチにもいない。。。もしかして。。。
全治4週間の発表があり安心はしたけど年齢も考えるともしかしてと思ってしまう。
そんな気がしてならない。
海外も経験し、数々のタイトル争いを戦ってきた。
それでも最後は広島と言ってくれてる。
ピッチに立つだけで安心感があり、若手にも大きな影響を与える存在。
まさにサンフレッチェの親分。
塩谷がいるだけでチームが締まる。
そんな選手はそう多くない。
茶島とトルガイの引退。
寂しい。本当に寂しい。
でも2人が残してくれたものは、
間違いなくこれからもクラブの中に残り続ける。
そしてサンフレッチェ広島は、
また次の世代へ進んでいく。
特に心に残ったのは、茶島雄介選手が子どもたちへ向けて送ったメッセージだ。
「サッカー選手は夢ではなく、現実にすることができる」そんな言葉だった。
茶島自身が、広島のアカデミーで育ち、プロになり、そして愛するクラブで引退を迎える。
まさに自分自身がその言葉を証明している。
だからこそ、その言葉には重みがある。
今、エディオンピースウイング広島のスタンドで応援している子どもたちの中にも、未来のサンフレ戦士がいるかもしれない。
現地でサッカーをしてる息子に聞かせたかったなぁ〜
夢で終わらせるのではなく、現実にする。
茶島が歩んできた道は、その可能性を示してくれている。
引退はひとつの終わりかもしれない。
でも、その背中を見て育つ子どもたちにとっては、新しいスタートでもある。
ありがとう、チャジ。
ありがとう、トルガイ。

Tausend Dank!(タウゼント・ダンク!)
感謝感謝 ( ‾ʖ̫‾)
I still can’t believe it
ではでは
☆☆☆☆☆+☆!!!
NEW VIOLET!REBORN REGINA!
WE FIGHT TOGETHER
#peacewing
#sanfrecce



